私の着物の思い出について

梅と着物女性着物を着るということは何となく敷居の高いイメージがあり、自分でなかなか挑戦することが出来ずにいます。

最近は街中でも着物を綺麗に着こなしている女性をよく見かけますが、その度に羨ましく感じて、同時に自分でスマートに着付けることが出来れば楽しいだろうなあ…と思います。

私にとっての着物の思い出は成人式で着た振袖が全てで、朝早くから近所の美容院で髪を整えてメイクをして貰い、着付けまでの一通りをお願いしました。

この時着物を着るのは七五三以来だったので、前回の記憶など無いに等しく、帯で腰をギュッと締め上げられて一日中息苦しかったのと、髪飾りなどを沢山つけた頭が重くて首や肩が凝ってしまったという印象が強く残っています。

当時は振袖を着られて嬉しいというよりは、とにかく疲れたという思い出の方が大きかったので、今思い返すとちょっと勿体ないことをしたなと少し後悔しています。

もう少し普段着られない振袖を楽しむ余裕を持てれば良かったと思っています。

それでも着物が好きな母や祖母は振袖を着た私を見て喜んでくれたので、その点はとても嬉しい思い出として残っています。

大人になった今は、特別なイベントなど無くてもちょっとした外出の時にサッと着物を着られるようになりたいと思うようになりました。

成人式の時は人に着付けて貰いましたが、自分で着付けが出来るようになりたいので着物に詳しい母や祖母にこれから教わって、いつか自分だけで着付けてお出かけ出来るようにしたいと思っています。


公開日:
最終更新日:2016/06/13

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